ドライブレコーダーを自分で取り付けようと思い立ったけれど、何を用意していいかわからない。できれば必要最小限で道具を準備したい。
そんなあなたのために、実施に初心者のぼくが初めてドライブレコーダーを自分で取り付けるときに必要だった道具を紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。
ここでは初心者向けにドラレコの電源はシガーソケットに差し込むだけの「初心者編」になります。電源をヒューズから取り出す場合は「上級者編」をご覧ください。
もくじ
ドラレコを自分で取り付けるのに最低限必要な道具は4点あればいい!
ドラレコを自分で取り付けるために最低限必要な道具は次の4点です。これさえあれば自分で取り付けることができます。一つずつ紹介していきます。
養生テープ
あると便利というレベルではなく、素人に必須なものが養生テープです。ガムテープに比べて粘着力が弱く、後ではがしやすい性質を持っていてさまざまな場面で使えます。
配線をガラスに仮止めしたり、配線同士を束ねたりするのに便利なので、必ず準備しましょう。
もしガムテープでガラスに配線を仮止めした場合、あとではがす時に剥がれなくなり大変です。
配線ガイド(針金)
これは助手席前のボックスの裏に配線をするときや、中間(前後のドアの間)のピラー(柱)の中へ線を通すとき、また、ハッチバックドアと車両本体の間のチューブ内へ配線を通すときなどに重宝します。
配線を通すときのガイドとして用意します。これは必須の道具で、用意するときのポイントは硬すぎず柔らかすぎずです。準備する長さはダッシュボードの裏を通せる長さ(1M程度)あれば間に合います。
僕は家にあった手芸用のビニールで巻かれたカラーの針金を借用しました。直径は1ミリくらいで自立するし、かんたんに形が変わるのでとても便利です。家にあるもので代用できれば安上がりです。
配線止め金具
配線をうまく隠せない場合は無理をしないで、配線止めに作戦を切り替えましょう。露出したままでも綺麗に配線してあればもんだいありません。初心者必須のおたすけアイテムです。
ドライバー(プラスとマイナス)
車種によってドア上の手摺を緩めたいときがあります。また、なにかゴムのパッキンなどをこじ開けたいときもマイナスドライバーがあると便利です。
その他必要に応じて用意するもの
ここからは必要に応じて用意することになります。僕がドラレコを取り付けた際には用意していません。
内張り剥がし
ピラーや内装材を剥がす時に使います。手や指先だけでも内装材を剥がしたり、配線を押し込んで隠したりできます。
実際に今回はすべて素手で対応しましたが、終わったことには指が痛かったです。なくてもできるけど用意したほうが良かったかなと
スパナまたはレンチ
新しい車にはいたるところにエアーバッグが装備されています。配線を隠す時に誤作動しないように車のバッテリーの配線を外す時に使います。
特にAピラーなど配線を隠す場所にエアーバックがが装備されている車種は必ずバッテリーからの電源供給をとめて作業しましょう。万が一誤作動すると大変なことになります。
今回、我が家の愛車は運転席と助手席の正面にしかエアーバックが設置されていなかったので、車のバッテリーの電源までは外していません。
クリーナー
付属のクリーナーを使用しましょう。付属になければ用意します。ただし「パーツクリーナーや、ガラスクリーナーは使用禁止です。はがれる原因になります」と取扱説明書に書いてありましたので、注意してください。