ドライブレコーダーを自分で取り付けしたいけど、今ひとつ本当にできるかどうか不安です。ここでは自分で取り付けることを目指し、あらかじめ見て勉強でき、参考になるおすすめ動画を紹介していきます。
全部見終わったころには、ドラレコを自分で取り付けるころにチャレンジしてみたくなります。
第1位、勇気をくれる動画
本当に勇気をくれる動画です。前向きな行動力でチャレンジする背中を押してくれます。
「俺にもやれるんじゃね?」、「やってみるか」と思わせてくれるカーリーがとてもいい(・∀・)
動画時間 10分13秒 車種 昭和の車
教えてくれたポイント
- カメラを設置するのに両面テープ式と吸盤式のタイプもある
- 設置する前に電源入れてみる
- フロントカメラの設置位置(ガラス面上部20%以内につける)
- フロントガラスと天井の間に線を隠す(線が落ちてくるときの対策もアリ)
- リアカメラを仮止めしてアングル確認を先にする
- リアカメラの配線がちょっと大変
- 内装をはすすのにネジを外すこともある
- 余った線の収納場所も考えてね
第2位 リアカメラの取り付けを教えてくれる
動画時間 20分02秒 車種 マツダMPV
教えてくれたポイント
- 窓枠のゴムもピラー(柱?内部部品?)もバシバシ手で外せる
- グローブボックス(助手席前の収納)も外れるよ
- フロントカメラの取り付け位置(ミラーの後ろで視界のじゃまにならないように)
- シガーソケットなのにヒューズからの電源供給式もあるよ
- リアカメラの配線はフロントのドラレコから配線
- 天井についている取っ手の外し方
- 車本体からリアのドアへの配線を渡すところ
- パーツクリーナーで両面テープ貼る前に脂分を除去
- 樹脂パーツは部品が折れることもある
- リアカメラの映像が上下逆さまになることもあるよ
第3位 初心者向けの教科書 全体の流れや概略が分かる動画
動画時間:5分51秒 車種 ?
教えてくれたポイント
- 事前に用意するもの(ドラレコ・クルマ用ガラスクリーナー・ふきん・養生テープやセロハンテープ・仮止め用・内装剥がしなど)
- 中身の確認しましょう(配線止がない場合は市販があるときれいに仕上がる)
- 取扱説明書よく読んでね
- フロントカメラ取り付け位置(20%範囲とミラー接触NG、車検証隠すNG)
- フロントカメラ仮止め、SD入れ、電源入れ、動作確認
- ガラスの汚れや油を取る
- 配線まとめ
- 内張り剥がしで内張りがはがせるよ
- 配線隠せない場合のやり方(配線止使用)
第4位 本格的にヒューズから電源を取りたい人必見!
動画時間 18分55秒
「ヒューズボックスから電源を取り出すやり方」を検電テスターの仕組から解説してくれる動画。なるほど〜 ・ω・ 俺でもやれそうな気になってきた!
教えてくれたポイント
- 0:23 付属と取扱説明書を見て取り付けてみる
- 2:11 配線コードケーブルをきれいに隠していくやり方
- 2:39 ヒューズボックスから電源を取り出す(検電テスター・電源ソケット・ヒューズ電源)
- 配線を引き回す、束ねたり固定するアイテム
- 3:11 検電テスターの仕組みと使い方
- 9:17 フロントカメラからの電源コードを隠す(エアーバッグ誤作動防止対策あり)
- 11:30 リアカメラのケーブルを隠す
- 14:11 ゴムブッシュを使わずに配線する方法
- 15;28 リアカメラケーブルを車の前歩まで隠していく