【2023年版】本気で探す!駐車監視機能付きドラレコおすすめ3選!

最近、駐車場でのいたずら当て逃げなどが増えているらしい。でも自分の愛車は絶対に傷つけられたくない。

もし、そんな事になったら、悲しいし絶対に許さない!

万が一のときに備えて証拠の映像を残しておきたい。だから今度のドラレコは本気で駐車監視機能付きの機種を選びたい!

そんな本気なあなたのために、オススメの駐車監視機能付きドライブレコーダーを解説していきます。

駐車監視機能付きドラレコを選ぶポイントは3つ

駐車監視機能付きドラレコを選ぶ時のポイントは次の3点です。

  • 録画範囲 どの範囲まで録画できるの? 
  • 録画方法 夜間やちょっとした買い物で駐車した時などでも録画してくれているの? 
  • 電源方式 いざというときに電池がなくなったり、バッテリーが上がったりしないの? 

順番に見ていきましょう

録画範囲 駐車監視機能付きドラレコは360°カメラが必須

ドラレコ駐車監視機能を優先した場合、録画範囲はぐるっと360°周囲を見渡せることが必要です。

なぜならいざというときに映らない場所があっては困るからです。なので360°見渡せるタイプを選びましょう。そしてリアカメラがついていれば万全です。

360°カメラ+リアカメラ

コムテックHPより

ご覧のように周辺を隙間なくカバーしてくれます。そして360°カメラの欠点である後方の外部映像も専用のリアカメラがあれば安心です。

前にカメラ1台のタイプ 

コムテックHPより

前方の映像をメインに写し記録してくれます。法人など商用車などに多用され必要最低限の機能を持つタイプです。

前後2台カメラタイプ 

コムテックHPより

前にも後ろにもカメラがあり機能と価格のコスパがいいドラレコの定番です。車の左右に死角があり、いたずらなど映像を捉えにくい場所があります。

360°カメラタイプ 

コムテックHPより

周囲を360°を映してくれるタイプ。後方の外部に弱点あり。専用のリカメラをつけて写りにくい場所をカバーしましょう。

録画範囲のまとめ

駐車時の車へのいたずらや当て逃げは、実際にはどの方向で起きるのか全くわかりません。

したがって駐車監視機能を優先したドラレコ選びでは360°のカメラが必須となります。さらに後方の外部など、写りにくい部分をカバーしてくれる専用のリアカメラがセットになっているタイプ(360°カメラ+リアカメラ)がおすすめです。

駐車監視時の録画方法 愛車を守る駐車監視録画は?!

コムテックHPより

次に録画方法式です。駐車監視時の録画方式には衝撃録画、常時録画/衝撃録画、タイムラプス録画、などの種類があります。エンジンを切ったあとどのように録画してくれるのか見ていきましょう。

  • 衝撃録画 駐車時に当てられたり、衝撃が加わったりしたときにGセンサーが働き録画してくれます。
  • 常時録画・衝撃録画 エンジンを切ったあと、駐車監視機能として常時録画が開始されます。さらに衝撃が加わったときも録画してくれます。
  • タイムラプス録画 長時間の駐車監視にはメモリを節約することが必要です。通常1秒間に20〜30枚程度の映像が記録されますが、タイムラプス録画機能により1秒間に1枚の映像に節約して記録してくれます。

タイムラプス録画機能は必須です。この機能のおかげで12時間や24時間といった長時間の録画が可能になります。

また、駐車監視機能の場合オプションとなっている機種が多いため、本体とは別に専用の配線が必要となるので注意してください。

電源方式 駐車監視機能付きのドラレコは常時電源が必要!

最後は電源のタイプについてです。特に360°カメラリアカメラそして常時/衝撃、タイムラプス録画などの機能付きドラレコを選定したら、電源をどのように確保するかが課題になります。

種類としては次の3種類があります。

  • 内蔵バッテリータイプ ドラレコ本体にバッテリーが内蔵されているタイプ 使用できる時間が短い。
  • 車体バッテリータイプ 車本体のバッテリーから電源を共有するタイプ 繰り返し長時間録画していると車のバッテリーが無くなったり、バッテリーの劣化が早く進む

車両本体のバッテリーが設定の電圧以下になったら、自動で停止し車両バッテリーを保護してくれるものを選びましょう。

  • 外部バッテリータイプ 車のバッテリーとは別に専用のバッテリーを準備するタイプ 専用の配線が必要で夏場の車内温度への対策をする必要がある。

現状、内蔵バッテリーで一晩中などの長時間録画できるタイプはないので、長時間にわたって駐車監視機能を利用したい場合は、車体のバッテリーから電源を取るか、別途外部バッテリーを準備するかいずれかになります。

駐車監視機能付ドラレコのまとめ

ここまでの説明をまとめると、

  • 録画範囲 360°周囲を監視してくれる360°カメラタイプ、できればリアカメラもつけたい。
  • 録画方式 駐車時は常時録画衝撃録画タイムラプス機能付き録画のあるものが安心。
  • 電源方式 車載のバッテリーを使う場合は電圧降下を感知してくれて、使用電力をセーブしてくれるタイプ、または外部電源を準備する。

【2023年】本気で選ぶ!駐車監視機能付きドラレコのおすすめ3選!

駐車監視機能付きドラレコおすすめNO1 コムテックHDR363GW

360°カメラ+リアカメラのセットです。録画は常時/衝撃、タイムラプス録画機能搭載(1秒間に1枚の映像を記録)

駐車監視機能はオプションなのでCDOP-01P「駐車監視・直接配線コード」が必要です。

駐車監視機能付きドラレコおすすめNo.2 ケンウッドDRV-C770R

360°カメラ+リアカメラのセットタイプ、最長24時間「常時監視モード」で衝撃検知前後の録画が可能。

衝撃を感知した場合は5秒遡って録画を保存してくれます。CA-DR100が別途必要です。

6/12/24時間のタイマー設定ができ、車両のバッテリーが設定した電圧を下回ると自動で動作を停止し、車両のバッテリーを保護してくれます。

駐車監視機能付きドラレコおすすめNo.3! ユピテルQ31R

360°カメラ+リアカメラで周辺をもれなく録画できます。

その他のポイント

取付費は?どれくらい?

電源のとり方

いたずら防止 意味ある?外から見られる監視カメラ スマホでも見られる

オンオフ 専用ハーネスバッテリーあがり防止のための電圧設定項目

比較・検討したドライブレコーダー

コムテック

360°カメラタイプ ※駐車監視タイムラプス録画機能あり

ケンウッド

360°カメラタイプ

ユピテル

360°カメラタイプ

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