防災用のトイレを探していて【Qbit(キュービット)いつでも簡単トイレ】にたどり着いた人も多いのではないでしょうか。
ここでは【Qbit(キュービット)いつでも簡単トイレ】を選べば、安心できる5つの理由を説明していきます。
もくじ
Qbit(キュービット)いつでも簡単トイレが選ばれる理由
防災用のトイレを選ぶポイントは次のとおりです。
結論からいうと、Qbit(キュービット)いつでも簡単トイレは、これらのすべての項目が高いレベルで満足できるため、多くの人に選ばれアマゾンでも売れ筋ナンバーワンになっています。
Qbit(キュービット)いつでも簡単トイレが選ばれる5つの理由
ここから具体的にQbit(キュービット)いつでも簡単トイレが選ばれる5つの理由を見ていきましょう
1、使いやすさ(簡単にセットできる)
いざというときに、直感的にセットできることがポイントです。
実際に下記の写真のように、まず透明な便器カバーをセットして、そのうえに黒い処理袋をかぶせるだけ。便座を使用するときには便座をもどして座って使います。
一度写真を見れば、実際に使用するときには取扱説明書などがなくても簡単にセットできます。感覚的にできること大切です。

①便座を上げて、透明な便器カバーを取り付けます。
②上から黒い処理袋をセットします。
2、使った後の処理が楽(床が濡れたり、手が汚れたりしない)
次のポイントは使った後の処理になります。他の簡易トイレではビニール袋をそのまま便器にセットするタイプが多く、実際に使用すると便器内の水が黒い処理袋の外側についてしまいます。
トイレの床が濡れたり、ベランダに運ぶまでに部屋の床が濡れたりしてとても嫌な思いをします。
その嫌な点をQbit(キュービット)いつでも簡単トイレなら、あらかじめ透明の便器カバー(①の写真)をセットすることで、黒い処理袋(②の写真)がトイレの水に触れることをふせいでくれます。
被災したときは透明な便器カバーを一度セットしたら、しばらくそのままで使用できます。ちなみに便器カバー(透明袋)は4枚(50回分タイプの場合)付属しています。
また、処理袋の後始末をするとき用にQbit(キュービット)いつでも簡単トイレ(50回分)では50セットのビニール製の手袋(④の写真)が用意されていて、きれい好きな人にも安心です。

③凝固剤をいれる
④付属の手袋をして処理袋を取り出す。
3、防臭性(保管しても臭わない)
防災用の簡易トイレにおいて、最大の問題がニオイです。液体のままでは保管しにくいので、ある程度固まってくれて、ニオイを防ぐことができれば簡易トイレの役割を果たしてくれます。
防臭性は袋だけで対応するには限界があります。そのためQbit(キュオビット)いつでも簡単トイレでは黄色ブドウ球菌・大腸菌などの菌の増殖を抑える抗菌性とアンモニア・硫化水素・メチルメルカプタンなどの嫌な匂いを抑制する消臭性をかねそなえています。

黄色ブドウ球菌や大腸菌の増加を抑制する効果があります。

アンモニア(強い刺激集)・硫化水素(腐卵臭)・メチルメルカプタン(排泄集・生ゴミ臭)の増加を抑制する効果があります。
4、保管・収納性(保存期間・コンパクトさ)
防災用に簡易トイレを用意しても、いざというときに使えないと意味がありません。特に凝固剤(抗菌)がどのくらいの期間使えるのかが決め手になります。
その点Qbit(キュービット)いつでも簡単トイレはアルミパックで長持ち、なんと驚異の15年保管 !抗菌・消臭凝固剤 がしっかり固まるので、一度用意すれば安心です。

しかもQbit(キュービット)いつでも簡単トイレは50回分でも、A4サイズ厚さ8.5センチのコンパクトさで場所を取りません。

5、価格(コスパの良さ)
最後は価格です。以下の表に示すとおりいずれのサイトでも一回あたりの値段が100円を切っています。ここまで各項目において、十分なパフォーマンスを出しつつ、この低価格!
このあたりが最後の決め手で【Qbit(キュービット)いつでも簡単トイレ】がAmazonで売れ筋ナンバーワンになていると考えられます。ちなみにこの記事を書いている時点では楽天でも売れ筋NO1でした。
| 20210829現在 | Amazon | 楽天市場 | Yahooショッピング |
| 50回分 | 3,580円 | 3,480円 | 4,917円 |
| 1回あたりの値段 | 71.6円 | 69.6円 | 98.03円 |
防災用簡易トイレは最低10日分は用意しよう!
実際に災害にあった時を想定して、何日分ぐらいを準備すればいいのでしょうか?
これは想定する災害の規模により、様々です。例えば台風の通過であれば、1〜2日分で十分対応できそうですし、配管や上下水道が故障していなければ復旧も早くなります。
しかし、たとえばマンションに住んでいて建物の排水設備が故障した場合は、軽く1周間は復旧しません。また、公共の上下水道などが地震等により破損すると、1ヶ月単位での復旧スケジュールになります。
したがって、可能であれば30日分、少なくとも10日分用意することをおすすめします。
ちなみに、防災用トイレが必要なケースをいくつか列記しておきます。
- 台風で排水が溢れたり逆流したりする
- 地震で上下水が壊れて使えなくなる
- 大雨や長雨で下水が逆流する
- 土砂災害で上下水道が破損する
- マンションの上下水道設備が壊れる
一日に必要な防災用簡易トイレは最低5回分を想定する
これから防災用トイレを準備するに当たり、一日あたり何回分用意すればいいのでしょうか?
トイレの回数は通常、一般成人男性で5〜7回/日といわれています。なので最低限5回分/日は準備しましょう。
可能であれば7回分/日を用意します。(女性は男性よりトイレの回数は少ないのが一般的なので、男性と同じ回数を想定すれば十分です)
ただし、実際には個人差が大きく、高齢になると一日に8回以上必要(頻尿)な人もいますので注意してください。
普段から自分と家族の一日のトイレの回数を計り、いざというときに備えるようにしておきましょう。
まとめ
ここまでみてきたように、現状【Qbit(キュービット)いつでも簡単トイレ】は最強です。
一人分として、まずは1セット(50回分=10日分✕5回/日)を準備しましょう。(もちろん忘れずに、家族の全員の分も準備してくださいね)
災害はいつ起きるかわかりません。飲水は準備していてもトイレを忘れることがないように、いざというときに備えましょう。